海外FXを比較するとメリットも・・・

海外FX口座は国内と比較すると早く取引が始められる?

海外FXの口座開設は、国内のFXと比較すると、郵送による手続きを必要としないため、数分で完了してしまうものも少なくありません。

 

さらに「クレジットカードーデビットカード」で入金すれば、口座開設からわずか5〜10分でトレードを開始することができます。

 

海外FXでもっとも一般的な入出金手段である、「クレジットカードーデビットカード決済(以下カ−ド決済とします)」について、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

特徴。カ−ド決済のメリットは何といっても入金の反映の速さです。FX会社のウェブサイトや会員ページより簡単な入金申請を行うと、即時に取引口座へ資金が反映されますので、取引のチャンスを逃しません。

 

また、多くの場合、力−ドの決済手数料をFX会社が負担するため、トレーダーはいっさい手数料を支払うことはありません(送金する通貨と取引口座通貨が異なる場合は、カ−ド会社にて両替され、為替差損が発生します)。

 

しかしながら、出金の際には、その時期によって資金が手元に戻るまでに1ヵ月以上かかる場合があるので注意が必要です。

 

出金の仕組みについては次の項で詳しくご説明いたします。まずカ−ドからFX口座へ入金する際は、通常の買いものと同様に「ショッピング」として決済され、力−ドの締め日を経て、決められた日に銀行口座より引き落とされます。出金の際は「返金」の処理によって資金を戻します。そのため、しカードヘ出金できるのは力−ドで入金した額までのが鉄則になります。

 

カード入金額を超える額は、基本的には電信送金(海外送金)で出金することになりますが、FX会社によっては電子決済や、FX会社が発行するデビットマスターカードで出金することができますので、うまく活用すると便利です。

 

FX会社が行う力−ドの出金処理が完了すると、その情報は力−ド会社(カ−ド決済会社)に引き継がれ、締め日を経て、決められた引落し日に利用分と相殺されるか、または返金額が銀行口座へ振り込まれます(力−ド会社によって異なります)。

 

出金の処理が進んでいるかとうかを確認するには、カ−ドの会員ページで確認ができない場合は、FX会社が決済処理を行った際に発行される「ARN番号(参照番号)」を照会し、カ−ド会社へ資金の追跡を依頼することができます。

 

このように海外FX口座は国内と比較するとメリットもありますが、国内の法律の適用対象外となるため、信託保全の対象外となるなどデメリットも非常に大きいので、なるべくなら国内FX会社で取引をすることをおすすめします。